ノーヤさんという先輩がいた。ちょっと暗いけど面白い事をたくさん知っててオタクで、コンプレックスを乗り越えて形にできるすごい人だった
ノーヤさんが大阪で飲み会やるというので遊びに行くと、大学の旧友も集まっていた。変わらず騒いでいる「おー!待ってたよ~ができる友達がいるのだ。ノータさんのお友達のお店だそうで家族みんなでやっているお店らしく、子供なんかもいて、なんだろう実家のような遊び場だった。
会の最中にも、「よー!今から飲みに来ない?」と気軽に声をかけるのだ。
初見で感じたのは「こんなことができるなんて羨ましい!悔しい」という気持ちだった。心折れることあるんですか?と聞くと、当たり前だろ!と強く叩いてくれた。
ちょっと静かなとこに行くけど、そういえばあいつね!元気らしいよ!という冗談までやってたよ。
そう。折れてもこのコンプレックスを乗り越えて周りに力を借りるのがすごいんだ
っていう夢を見た。
夢でよかった。
でも、僕にとって魅力ある人はこういう点があるなと思った
・ニコニコしてる
・ハッキリ喋ってる
・コンプレックスをフォローしてという表現をしない
・気軽に友達に声をかけられる
・今はこれやってるよが言える

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